電子ブックの使い方

「くにたちかげん百話」は音声読上げつきの電子ブックです。文字だけではなく、音声を加えることで、健常者の方はもちろん、目の不自由な方にもストーリーを体感できる本です。活字がよみづらい、読字障害や識字障害がある、弱視であるなどの場合、音声が読み上げている部分をマーキングしますので読書感があります。最近は、活字を読まずに耳から楽しむ方も増えてきました。会ったことのない人にも肉声を聞くだけで身近かに感じられると好評です。
百人のお話をお伝えしながら、ユニバーサルな読み物の普及をめざす「くにたちかげん」をよろしくお願いいたします。

iOS (iPhone, iPad等)で読む場合

iBooksで音声をだすには。
iBooksで音声をだすには。

無料リーディングアプリiBooksがはいっています。データを機械にダウンロードするだけで、自動でiBooksから本が開きます。

  1. iPad/iPhone/iPod touchのSafari(ブラウザ)で読みたい本についてるURLをクリックします。「くにたちかげんファイル」がダウンロードします。
  2. 「iBooksで開く」ボタンをタップすると、iBooksが自動で起動し、本が開きます。
  3. 右上の「スピーカー」をクリックし、「朗読を開始」をクリックすると、音声の再生が始まります。

 

※不具合のある本がございましたら、お問合せフォームからご連絡ください。

ディスレクシア(読字障害)の文字の見え方の例

このような場合、活字を音で聞きながら、読上げている部分をマーカーでハイライトしていくことで読書している感が向上する場合があります。誰かに読んでもらうのではなく、他人の手を借りずに一人で本を読むことも可能になります。
出典:日本障害者リハビリテーション協会情報センターが当事者の声からイメージして作ったもの