演技&創作1日enjoy

7月23日、国立で一番初めに建った公営団地(現、富士見台第一団地)周辺で地図旅が開催されました。お題は演技&創作1日enjoyワークショップ。そうです、地図旅として「演じる」というはじめての試みです。主催者でさえ、役を演じるなんて無理!と思っていたのですが、蓋をあけてみたら全く違ったのです。大概的にいうと、「ああ、すっきりしたっ!わたしも鎧に身を包んで毎日を過ごしていたんだっ」と気がつかされましたよ。という意味では、「まず、自分が気づくこと」からはじまるSocial workにとても近いのね。

ワークショップのはじまり

ファシリテーターのなおさん

当初、「ワークショップで準備体操のエクササイズを行えば、誰でも創造的になっちゃいます。演じる役者も、創作する劇作も、出来立ての作品を楽しむ観客も、すべてのエンゲキプロセスを駆け抜ける、わずか半日のオリジナル劇場を楽しみましょう」と思っていたのですが、、、、、ハードル高く、自分にできるのかなと思いながら参加しましたよ。

 

メンバー少ないけど、自己紹介は愉しいもんだ。

えっ、おもしろい!

 

自己紹介

ツードットというもの

一人ずつ顔のパーツを書いてとなりへ回していくの。へっへっ、最後には名前や出身地、年齢、キャラまでつけちゃう。

 

いろんな人格の顔を作りましたの

わたしはピカソ(笑)

さあ、どんどん進めますよ~~

からだが硬い。。。

1人の動きを皆でまねる、、、

まねてまねて~~

要は、あなたを受け入れる

アメリカの「ディベート」のクラスと同じ。「あなたは正しい、その上にわたしも考えをたしていくと、、、」

 

知る人ぞ、知る。ここたのランチ!!市民と学生がつくりあげる食事処

おやつまで。ハートよ、ハート!

ワークショップ中盤へ。身体は十分に活性化したし、お腹も満足だし。いよいよ、これからは五感を100%だせるように動きましょう。ということで、日常の一コマを切り取って、なりきりシーンをいくつもいくつも作っていきました。基本は「Yes!and」   他者との距離の違いを演じてみたときはおもしろかったなぁ。

 

最後は、感受性を100%整えたうえで、エンゲキ。おひとりさまのお客2人と注文をきくウエイトレス

 

最後に 「ここたの」の一場面をインプロ(素になっている仲間と再現エンゲキ)でおしまい。
12時に集合して、解散したのはなんと20時。ひょえ~~
参加してみないとまったくわからない地図旅でした。 でも、スッキリしましたっ!!