【終了】くにたちを感じる地図旅Vol.15

10月1日(土)緑のじゅうたんから黄金の稔りへ

 

東京都のど真ん中に位置する国立には、江戸時代から続く米どころがあるのをご存じですか?多摩川沿いに広がっていた谷保田圃。崖線下から湧き出る豊かな地下水や多摩川から引かれた用水などフレッシュな水に恵まれ、米作りが盛んだった農村地帯だったのです。今でも20数軒の農家がキヌヒカリを中心に稲作業を営んでいます。

今回は時期的に収穫がおわってたり、黄金色に染まった田圃だったり、東京とは思えない日本の里山風景を散策します。ひょっとして稲の掛け干し風景もあるかもしれません。最後は天神米の味を楽しみましょう。次世代につなげようと国立のブランド米である天神米を生み出して早3年。今年もすくすくと稔ってますよ。天神米を羽釜で炊いて、皆さんでおにぎりにしていただきます。

 

【案内人】

小泉智男さん(くにたち観光まちづくり協会認定案内人)

koizumi

 

【巡るところ】

崖線下田圃で農家さんからお話を伺います。
崖線下田圃で農家さんからお話を伺います。

東日本最後の天満宮である谷保天満宮。天神米との関係を伺います。
東日本最後の天満宮である谷保天満宮。天神米との関係を伺います。

国立が誇る3つの豊かな天然水が合流する矢川おんだし
国立が誇る3つの豊かな天然水が合流する矢川おんだし

今年もこんな感じであることを願いつつ。
今年もこんな感じであることを願いつつ。

天神米

 

【料理人】

小湊玉(韓国惣菜 玉ちゃん家)
自分の手で育てた野菜を使って無添加の韓国家庭料理をつくる小湊さん。いただいてわかったのですが、辛味が苦手な人間でも辛味がまったく気にならない家庭料理なのです。新米のおにぎりとのハーモニーが楽しみです。

中央がにっこり玉ちゃん
中央がにっこり玉ちゃん

もちろん、天神米は羽釜とかまどで炊きますよ。おこげの競争率が高そうです。
もちろん、天神米は羽釜とかまどで炊きますよ。おこげの競争率が高そうです。

 

【タイムスケジュール】

9:40 JR矢川駅北側階段下に集合
10:00 くにたち郷土文化館到着、昔の農具をみながら、新米をかまどにかける準備
10:30 田圃散策へ出発
12:30 郷土文化館に帰館 → あつあつの天神米でおにぎり、ランチタイム
14:00 郷土文化館を出発 →矢川おんだし、立川断層跡地
14:30 JR矢川駅解散

 

【参加費】

3000円/人(保険加入費、ランチ込) 関係者のご厚意により2000円/人へ。

 

【定 員】

20名

 

【お支払方法】

・ゆうちょ銀行事前振込み
・当日現金支払

 

【キャンセルに関して】

■9月26日(月)までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は派生しません。振込み手数料を除く料金の全額を返金いたします。
■27日以降~前日のキャンセルにつきましては、大変申し訳ございませんが、キャンセル料は50%といたします。
■当日のキャンセルにつきましては、大変申し訳ございませんが、100%のキャンセル料をいただきます。

 

【お申込みフォーム】
https://www.kunitachikagen.com/calendar/

 

【新しく、】

☆プロが撮影した「くにたちを感じる地図旅」フォトブックを後日、お送りします。ご自分が撮った写真も足して、検索しても出てこない「国立」をお楽しみください。
☆ざっくり通訳がいます。英語通訳ですが、市内を中心に活躍する英会話講師と通訳業には不慣れな帰国子女がご一緒です。

♫集合・解散場所はJR矢川駅(南武線)です。お間違いなく~

会場となるくにたち郷土文化館は ↓