【満員終了】くにたちを感じる地図旅 vol.10

大洪水を幾度となく起こした多摩川の静けさ。昭和30年代の写真。出典はくにたち郷土文化館
昭和30年代の多摩川の静けさ    ©くにたち郷土文化館

5月15日(日)多摩川とともにいきる

万葉集にもうたわれる多摩川。幾度となく氾濫してきた多摩川ですが、人々は水の恵みと災害にどう付き合ってきたのでしょうか。流出してきた青柳村と用水を中心に歩きます。歩いたあとのお昼はジプシージャズと国立のわらべうた!

 

ご参加ありがとうございました!

 

【案内人】

佐伯安子さん(くにたちの暮らしを記録する会、くらし語り部)
40年前、PTAのお仲間と蔵に眠る民具を収集し、谷保エリアの甲州街道沿いの民家全戸を聞き取り調査。谷保の激動の時代のくらしを紐解いてきたことから、くらし語り部とよばれます。

地元の家庭では言い伝えられていた昔話から「ハケと水と暮らし」の関係がわかります。

佐伯安子さん
佐伯安子さん

 

【ジャズ & わらべうたうたい】

坂野いぶきと松本元明によるgigu。ジプシースウイングという演奏スタイルで軽快な日曜日の午後を迎えましょう。ジプシージャズとは、ヨーロッパで定住地を決めずにギター1本で稼ぎながら腕を磨いてきたギタリストのことを表してたようですね。giguの超絶技法をお楽しみください。
わらべうたいの坂野知恵さんによる「国立のわらべうた」も皆でうたってみましょう。

ギタリストデュオのgigu
ギタリストデュオのgigu

坂野知恵さん
坂野知恵さん

 

【料理人】

くにたち野菜工房 中道カフェ
「食べるくにたち 食べるやぼ」を国立産の野菜や果物、美味しい水やフルーツ酵素などを使ってアイデア満載に表現するカフェ。もちろん、国立産の野菜は多摩川の水からの恵みでもあります。とうきょう特産食材使用店に認定された“やさしい”食事を毎日お届け。当日も青柳稲荷神社から歩いた足を癒してくれるお食事にこうご期待!

どうしても付け足したいのは、中道カフェの生ビール。ほぼ毎日サーバーを洗浄しているからこそ美味いと大好評。日曜日こそ、昼間から生ビールはいかがですかぁ?

ライブ会場。ガラス戸を開けっ放しでジャズを聴けるかも。
くにたち野菜がこぼれそうにボリューミーなキッシュ。ペーストリーも独特なもの。サクサク。
くにたち野菜がこぼれそうにボリューミーなキッシュ。ペーストリーも独特なもの。サクサク。
中道カフェのある日のランチ
中道カフェのある日のランチ

【タイムスケジュール】

10:00 JR矢川駅北口階段下に集合、自己紹介 →散策スタート
よめとりまちと谷保堰 →雨成下(あまなれした) →府中用水取水口 →多摩川万願寺の渡しの碑 →青柳稲荷神社
12:00 中道カフェ到着 →ランチタイム
12:30 ジャズ&わらべうたうたいライブ
13:10 解散

 

【参加費】

3000円/人(保険加入費、ランチ込)

 

【そして、お得なサービス】

お母様を誘って、ご参加される方は
5000円/2人(保険加入費、ランチ込)

プラス 親子ツーショット

プロに好きな場所で記念の一枚をいかがですか?

【定 員】

20名

 

【お支払方法】

・ゆうちょ銀行事前振込み
・当日現金支払

 

【キャンセルに関して】

■5月9日(月)までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は派生しません。振込み手数料を除く料金の全額を返金いたします。
■5日前~当日のキャンセルにつきましては、大変申し訳ございませんが、キャンセル料は50%といたします。

 

【お申込みフォーム】

https://www.kunitachikagen.com/calendar/

 

【新しく、】

☆プロが撮影した「くにたちを感じる地図旅」フォトブックを後日、お送りします。ご自分が撮った写真も足して、検索しても出てこない「国立」をお楽しみください。
☆ざっくり通訳がいます。英語通訳ですが、市内を中心に活躍する英会話講師と通訳業には不慣れな帰国子女がご一緒です。

地図旅2016チラシの表面
地図旅2016のチラシ裏面