おもてなし ちょっとおまけ  高塩景子

高塩景子(ひとり語り女優)

 

市内の居酒屋で開催されるひとり語り。訪れたときは夏目漱石の夢十夜が演目でした。 たんたんと語リ続けるスタイルではなく、ひとり芝居でした。夢十夜はオチのないショートストーリーが多いですが、文豪の言い回しに磨きがかかるようなお芝居で、空想の世界がひろがっていきました。一人で本を読むのとは違い、安心感のあるひろがりでした。高塩さんはこの「国立発 地元企画公演」をお仲間と10年近く、続けているそうです。

公演後にずうずうしくも、取材をお願いしました。
今回は ぜひ、高塩さんの声でお楽しみください。何の変哲もない文章が、さすがプロの読み! 生きてます!

これこそ、まさしく

耳で読む「くにたちかげん百話集」

iBooksで読んでみてください。パソコンからはGoogle Chromeブラウザを使えば、プラグインしたReadiumで読めます。

 

 

☆演劇企画 くすのき 語り芝居
http://kusunoki.chu.jp/2016/0416_170000.html

ライター 服部いづみ

 

そして ご案内

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「だだーんだんだんだんご虫」は初の子ども向け書下ろし舞台

「おっきょちゃんとかっぱ」「だだーんだんだんだんご虫」は4月1日、2日開催。まだ桜が咲いててほしい時期。 1日は夜桜 2日は土手桜をめでつつ自然散策 そして風スタジオへ行かれるのもいいかも~

お申込みは
090-6048-5502(高塩さん)
090-6541-5678(武田さん)

 

 

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