生涯現役、創作活動  河本徹朗

河本徹朗(イラストレーター)

取材ではじめてお会いしたとき、次々に鞄からでてきた立体くん達。シルバニアファミリーで遊んだ人間としては、一気に引き込まれてしまいました。和風ミニチュアドールといいますか、なんかいいのです。計算しつくされているようなのに、素朴な質感があって、顔がまた、可愛らしくて。

河本さんが目指す作品像は 「これはよくできてるね」と言われるよりも、「なんだかわからないけど、いいなぁ」と言われるものですって。

ご自身いわく、4年以上同じ場所に定着されたことがないにもかかわらず、国立には10年以上も定着してしまったとのこと。創作活動しやすい街なのでしょうか。多摩川を自転車で風を切って横断されている方を見かけたら、もしかしたらもしかして。。。

実は国立って、多摩川が長~い~ぃ年月をかけてつくりあげた河岸段丘が交差していて、自然の野草や野鳥も生息する都会!? 国立駅から自転車で多摩川まで15分ぐらいでしょうか。

立体イラストの南部鉄どびんくん
南部鉄っぽいどびんくん
カルキュレーターのカルくん
カルくん
汽船くん
汽船くん

☆河本徹朗公式ホームページ
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-kawa/

 

ライター 伊藤万里

 

 

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