ムットーニ劇場 武藤政彦

国立に住んで35年

光と影の電動人形師 武藤政彦
国立には創形美術学校の副助手だった20代半ば頃から35年間以上、暮らして来ました。甲州街道沿いにある『国立会館』に最初はアトリエ兼住居として、結婚した後は専用のアトリエとして利用していました。この木造の『国立会館』では老朽化が原因で立ち退きせざるを得なかったつい数年前まで、作品を制作していました。そして現在、アトリエのある場所は、この『国立会館』からほんの数100メートルという近さです。私の作品の数々は、この国立で生み出されて来たのです。

muttoni
仕事場のムットーニさん