国立を楽しくする「まちづくり」プロデューサー。間瀬英一郎

「勘違い」から、プロデューサーをめざす

CESAくにたち事務局長 間瀬 英一郎
出身学部を聞かれたら、「映画学部です」と答えるぐらい、大学時代は映画にハマっていました。名古屋の高校を出て一橋大学へ。そこで出会ったのが『映創会』という映画サークルでした。大学生が映画を作れるなんて思ってもいなかったし、1年生から作品を撮らせてもらえると言うし、「ここだっ!」って感じでしたね。ところが入ってみると、周りの学生が異常に映画に詳しい。本やCDには自信があったんですが、映画となると全然、話に着いていけない。それが悔しくて、その日から1日3本、ほぼ毎日映画を観ました。27,8歳ぐらいまでそんな感じで、4,000本以上の作品を観るまでに。

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国立本店の地図の前で間瀬英一郎さん