考え尽くして、たどり着いた自分の居場所。すがいまゆみ

居場所って箱ものじゃなかったの!?

くにたちはたけんぼ いきものがかり すがいまゆみ
国立に住むようになったのは6年ほど前からです。その前の日野に居る頃から国立でアパートの一室を知人とシェアして「居場所活動」めいたものをやっていました。「ひだまりじかん」という名で、どんな世代の人でも好きな時間に来ていい、ご飯を食べながら、いろんな人の話を聞くというような会をやっていました。

すがいさんと羊のアマエルが横断歩道を渡る
すがいさんと羊のアマエルが横断歩道を渡る

食材を仕入れていたこともあって、谷保の有機農家さんとも親しくなり、当時話題だった城山南の区画整理事業についてもよく話しました。単に用水路を広くしたり、6メートル道路を整備したりといった従来の区画整理ではなくて、もともとある用水路やあぜ道など、いままで土地が培ってきた文化や伝統を残しながらできないものかと考え合っていました。私自身も援農に入って畑仕事に関わりながら、この問題に向き合いました。フォーラムをいろんな方と開催したりしましたが、残念ながら、事業内容は変わりませんでした。

☆くにたちはたけんぼ http://kunitachi-agri.jp/hatakenbo/

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