ある日「カウンター」がなくなった時。大澤敏明 

これが私のお店です。

珈琲屋店主 大澤敏明
中学を卒業してからは、まぐろ漁船に乗り、その後は銀座でバーテンダーをしていました。そして、友人に誘われたことがきっかけで、国立の駅前ビルの地下一階で喫茶店「国立珈琲館」を始めることになったのが29年前のこと。何かを新しく始めるにはチャンスだと思い、銀座から国立へやってきました。

大澤さんの快気祝いで
大澤さんの快気祝いで

国立でお店を始めた当初は大変だったなぁ。銀座では何もしなくてもお客さんが入ってきてくれたけれども、ここではなかなかうまくいかなかった。それでも、来て下さる方一人一人に、精一杯のサービス精神と笑顔で接することだけは、一生懸命続けていきました。そのうち、徐々に客足は増えはじめ、気が付けば毎日通っていただく方もいらっしゃるようになっていました。一生懸命やる中でも、お客さんに楽しい時間を提供することは欠かせません。例えば、会話。そして、私の場合は歌も。私は歌うことが好きで、「歌って」と言われれば、その場で歌っちゃいます。

☆珈琲屋大澤
国立市東1丁目15−24
国立サニービル 2F
042-576-7066

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