やってみないとわからない発見だらけの町。伊東亜由

子育ては国立で

タイルクラフト作家 伊東亜由
子育てをするなら都会よりは環境のよさそうな多摩に移ろうと考えました。せっかくならご縁のある国立がいいと引っ越してきたのは2001年のことです。高校の頃、国立の塾に通い、高校生でも寄れるお店が一杯あって楽しかったこともありますし、アカデミックな場所ですし。住んでみたら大学通りの桜や紅葉が思った通りにステキで、お店も一杯あるし、子どもと毎日のように一橋大学をお散歩したり、お友達を呼んだりして国立駅前の風景を楽しんでいました。

伊東亜由さん
伊東亜由さん

二人目が生まれ、家が狭くなったので一戸建を探しました。不動産屋さんにやっと紹介されたのが、よりによって甲州街道を超えたインター寄りの谷保。「ええっ、谷保ですか?」売地はいわゆる田園地帯で信号もなく、あぜ道を一通かと思って車で進むと、向こうから車がきてバックで押し出されるようなところです。まあ、見てみよう的に売地見学に行きました。

☆メロンモザイク http://melomosa.com/

続きはダウンロートしてお楽しみください。