子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのための演劇

こども演劇、小学6年生7人衆

2月9日、くにたち市民芸術小ホールで、7人(小6)の子どもたちが役者としてデビューする。ストーリー、脚本、ダンスの振り付けすべてを、子どもたちが自ら考え、演じる題目は「妖狐伝」と「小さな光」、上映時間は30分である。自作自演のドラマにかける思いは7通り。練習に励む彼らを訪ねて、ドラマへの意気込みを聞いた。

リハーサル風景
リハーサル風景

杉原亜門くんは元々演劇に興味があり、面白そうだと思って参加。演目の1つ「小さな光」の作者である。過去に観た映画にヒントを得て、このストーリーを思いついたと言う。ドラマの見どころは、全員で声をそろえてセリフを言うところ。杉原くんは演劇に興味があるというだけあり、夢は俳優、いやいや、声優になることだ。