『にーだんごってなあに?』

くにたち古民家
旧柳沢邸の「くにたち古民家」

暮れも押し迫った12月28日は晴天。

老若男女にご参集いただき、佐伯安子さんの案内で谷保の暮らしぶりの一片を味わいました。

案内人の佐伯安子さん
案内人の佐伯安子さん

 

郷土文化館で集合し、暖かい囲炉裏が迎えるくにたち古民家へ出発。

晴天の中、のんびりウオーキング
晴天の中、のんびりウオーキング

 

見送る黒猫
見送る黒猫

 

敷居を踏むとは神様の頭を踏むこと。敷居はまたぐ。

囲炉裏を囲んで、くにたち古民家の由来や谷保の年末年始の過ごし方などを伺いました。

子ども達が1時間もの長丁場、安子さんの話を聞いたり、一人遊びを始めたり、なんとおとなしいことか。

老若男女、静かに拝聴
老若男女、静かに拝聴

 

お飾りも準備万端
お飾りも準備万端

 

新年を迎える準備も完了
新年を迎える準備も完了

古民家を後にして、農家さん達の生活圏である中道へ。日本独特の無人野菜販売所を通って、防災センターへ。

無人野菜販売所
無人野菜販売所

中道の風景
中道の風景

だんご作り開始!

やらせて、やらせて。わいわいがやがや。
やらせて、やらせて。わいわいがやがや。

 

安子さんお手製のネバネバ松前漬けも。何回もおかわりの煮ぃだんご。
安子さんのおもてなし。お手製のネバネバ松前漬けや地元野菜の漬物も

皆さんの出身地とお雑煮の具を共有し、地域性を楽しみながらの交流後、あっという間の解散となりました。

なによりびっくりしたのは、皆さんの気持ち。他地域からいらした方も地元から参加された方も一斉に後片付けを始めたのはホント有難かったです。なんだろう、この感激は。 それぞれが自発的に何かをわかち合った結果、一つに溶け合った感じ。まさしく「つながるカレー(加藤文俊、木村健世、木村亜維子著)」的な。でも一つ違うのは、こちらは参加費をいただいているということ。んんん、悩む。

まさしく、見て、聞いて、触って、感じてもらえた一日だったに違いない。

PS. 雪が積もる土地柄ではないにせよ、囲炉裏火だけで暮らすのは相当の耐寒力がないとね。いやいや、家族を思いやる気持ちでお互いを暖めていたのかもしれないと感じたり。

☆歩いたルートはこちら https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zCiIVgbKkMhE.kYF5IVDFZA_o

☆おみやげ

おへそキッチンのピクルス https://www.facebook.com/ohesokitchen

くにたち野菜工房 中道カフェのキャラメル https://www.facebook.com/nakamichicafe

☆動画 http://youtu.be/AApwMv_FeCY