『国立に忌野清志郎。清志郎といえば梅津和時@くにたち』

サックス奏者の梅津和時さんと歩く70年代のくにたち地図旅

今回の案内人はジャズ&ダイニングバーNO TRUNKSの村上寛さん。

国立とJazzをわかりやすく紐解く村上さん
国立とJazzをわかりやすく紐解く村上さん

おかげさまで地図旅史上初の定員超えの参加者でした。遠路はるばる福井や福島からもお客様がお見えになりました。しかも国立は谷保天満宮の例大祭と重なり、市内のあちこちでも神輿がでたりとにぎやかに。

お天気に恵まれた9月27日。 13時に一橋大学西門前に集合!!

サックス奏者の梅津和時さんの自己紹介ではじまった地図旅Vol.8

総勢30名で木漏れ日をたよりに大学通りを歩きます。

梅津さんが音大生だったころの教育実習先であり、CHABOの出身校や牛乳配達したバイト時代、若きミュージシャンのたまり場だったブドウ園、今はない喫茶店やよく食べた食堂など梅津さんの話は尽きません。参加者の記憶の中にしっかり焼きついたのではないかしら。時々、車の音や神輿の音で聞こえなくなる音対策をマイク以外で考えないとね。→これ、ずっと課題(笑)。

総勢30名で木漏れ日の中の散策は大学通りから
総勢30名で木漏れ日の中の散策は大学通りから

音大があったこともあり、若きミュージシャンがつるんだ元ブドウ園
音大があったこともあり、若きミュージシャンがつるんだ元ブドウ園

70年代の国立を語る梅津さん
70年代の国立を語る梅津さん

富士見通りでは祭りの賑わい

気持ちいいぞ!富士見通りを歩く。

第二の会場へ
第二の会場へ

結局、一橋大西門を出発して、桐朋学園⇒元ブドウ園⇒国立音高(元国立音大)⇒NO TRUNKSと歩きました。

時間が足りなくて割愛された「たまらん坂」をGoogleMapストリートビューでご案内。

そういえば、13時の集合場所に一人の男性が現れ、「もしたまらん坂に行くなら、この旗をだしとくけど。」と親切に言われました。広げたら清志郎等身大がでてきた。忌野記念日に毎年、たまらん坂に掲げているらしいです。

ストリートビュー使って、歌にもなった「多摩蘭坂」を紹介
ストリートビュー使って、歌にもなった「多摩蘭坂」を紹介

質問タイムまで設けました。専門的な質問や梅津さんの趣味やスーパームーンへの願い事、しまいには人生相談まで。

第2部

村上さんによる国立流Jass入門講座のはじまり~

国立といえば忌野清志郎、忌野清志郎といえば梅津和時。この2人をキーワードにジャズ入門講座を開いてくれた村上さん。わかりやすい解説でした。ジャズは即興音楽といわれ、心に残るメロディが命。いいね!!

清志郎とドクトル梅津合体バンドのアルバム
清志郎とドクトル梅津合体バンドのアルバム

忌野清志郎とドクトル梅津バンド共演の「Danger」からも1曲。「Danger」製作には村上さんも関わっています。このジャケット、どれが梅津さん?

時間が足りなくなり、入門講座もまたまた割愛。

第3部

梅津さんソロライブ

人人人の会場と違い、サックス生ソロを目の前で聴く。二度と同じものは聴けない、梅津さんセレクトの曲。贅沢なんてもんじゃないですわ。ピアノひき語りまであり、ブルース調に聞こえる音が特に心にしみた。

多摩蘭坂のひき語り
多摩蘭坂のひき語り

忌野清志郎から贈られたシャツを身に着けて演奏
忌野清志郎から贈られたシャツを身に着けて演奏

4時間の国立はいかがでしたか?
4時間の国立はいかがでしたか?

番外編

今回からチェキを貸し出すことに。これが評判よろしくて、皆さんで楽しんでいただけたみたい。ネット検索してもでてこないくにたちですから、デジカメよかチェキでしょ(笑)。

その場で一枚限りの写真がズイ~ン
その場で一枚限りの写真がズイ~ン

そして、さっそく作ってくださった「わたしだけの地図」

すてき!!
すてき!!

正直いって、今回の企画は4時間では足りなかったです。梅津さんいわく、ウオーキングに3時間は必要ですって。村上さんの講座も1時間以上は要るし。思いきってお泊りコースをやりたい。

梅津さんと清志郎さんの思い出を共有させてもらったり、心にしみるジャズを目の当たりにした、くにたち新発見の旅でした! 清志郎さんにもお会いしたくなったなぁ。

来年の1月、梅津和時さんと忌野清志郎の愛弟子だった三宅伸治さんのライブがあります@No Trunksくにたち
リアルに生演奏を聴かないと伝えられないことって沢山。スケジュールをチェックしてくださいね。
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