好奇心の「その先」は、経験あるのみ。川島操

きっかけはテレビ番組だった折り紙

折り紙インストラクター 川島操
国立に住んで50年。最初は青柳で、1965年に富士見台第1団地ができて、そこの第1号の住人です。ちょうど国立も町から市へと変わって、勢いがありましたよ。ベビーブームの頃で子どもも多かった。娘も4歳くらいで、私も何か子どもたちのためにやりたいなあと思っていました。

和舟を折る
川島先生、和舟を折る

そんなある日、テレビを観ていたら、折り紙自慢みたいなことをやっていたんです。「これだっ!」って閃いて、私、すぐテレビ局に電話したんです。当時はテレビ局も大らかでしたね(笑)。出演していた折り紙の先生の連絡先をすぐ教えてくれて。それで「一度、国立に来て教えてもらえませんか」って先生にお願いしたら、「いいですよ」ということになって。当時、富士見台にあった農協の2階の会議室で「折り紙教室」を開いたんです。親子連れで60名ほど集まりましたね。

続きはダウンロードしてお楽しみください。和舟のおり方がビデオで入っていますよ。