2013年夏休み企画「電子絵日記 国立大学通り」

電子書籍は紙の本の代替物か、、、なんてことで騒がれていた頃、電子書籍が読むことの一助になることを知ってもらおうとワークショップを開催しました。
小学生と大学生が町に飛び出し、持ち帰ったもので絵日記を書こう。ついでに電子絵日記にして、音読もいれてしまおうと。

フライヤーは武蔵美の学生が描いてくれました。

ありがたいことに一橋大の学生6人と小学生3人が参加してくれました。小学生にとっては2人の「かてきょう」が1人についたようなもの。しかも日替わりで(笑)。

大学通りを街へ飛び出した3人
大学通りを街へ飛び出した3人

 

いろいろまわったようですが、一番楽しかったのは一橋大構内みたい。

いろいろまわって、大学構内へ
いろいろまわって、大学構内へ

どろけいゲーム
どろけいゲーム

やっぱどろけい
やっぱどろけい

まだまだどろけい(笑)
まだまだどろけい(笑)

次はくにたち芸術小ホールでオーケストラ体験教室があったらしく、飛び入り参加。

ベースに関心!?
ベースに関心!?

なんでも体験
なんでも体験

指揮者まで!
指揮者まで!

汗ぐっしょりで作業スペースのプラムジャムに戻ってきて、今日感じたことをメモってもらいました。明日は絵日記を作るよ~と言って「さよなら」

翌日はうってかわって、おこもり作業。

コワーキングスペースのプラムジャムにて
コワーキングスペースのプラムジャムにて

スマホに記録したものを下書きに
スマホに記録したものを下書きに

写真をプリントアウトして絵を描いて
写真をプリントアウトして絵を描いて

文章を音読してもらい録音
文章を音読してもらい録音

あとはパソコン使って、電子書籍化も体験。パソコン入力を楽しんでたようす。

そして、夏休みも終わりの8月終わりに発表会をしました。

はじまるよ~
はじまるよ~

真っ暗にしてみんなで作った作品を発表。その後、くにたちのメインストリートにまつわる話を地元の方からききました。

富士見通りで懐しかった子どもの頃の話をしてくれた岩下さん
富士見通りで懐しかった子どもの頃の話をしてくれた岩下さん

毎年恒例の市民祭で大学通りをパレードした様子を語る川島さん
毎年恒例の市民祭で大学通りをパレードした様子を語る川島さん

旭通り商店会の今と昔を話してくれた中栄さん
旭通り商店会の今と昔を話してくれた中栄さん

 

最後は世代間交流ということでランチタイム。

バイキング形式のお昼でしたが、子どもは大人に注文を聞いて、盛り付けて大人にサービスしてました。

ランチ
ランチ

最後に電子絵日記制作の感想をこどもたちに聞いたところ、「1人で読むには静かに紙の本を読みたい。授業で電子資料をみんなで見るのに大画面の電子書籍がいい」と言ってくれました。無理やり言わせたわけではありませんから(-_-;)

でも本当は彼らが成果物にしたかったのはこれ。100匹目標に取り続けたセミの抜け殻でした。

seikabutu

この夏休みプロジェクトの企画進行は学生に振るつもりでした。稲田君が見事に応えてくれて、ツアー場所の下見やタスクフローも事前によくまとめてくれたし、参加者を頑張って見つけてくれました。
で、表紙は学生の日向君作。イラスト研究会所属?他の学生も絵日記に寄稿してくれてます。さすがです。。。涙がでてきました。ぜひ、ダウンロードしてみてください。

表紙
表紙

 

本当に皆さん、お疲れ様でした。助けてくれてありがとうございました。